~バーベキューをしようとする人必見!!初心者でもこれがあれば大丈夫10選~

こんにちは、キャンぞうです。
先にもブログで書きましたが、昨日はバーベキューを堪能してきました。
天気も良く、人も少なかったので、ゆったりと楽しむことができました。あと、ウインナーもたくさん食べてきました(笑)

バーベキューと言えば今やしたことがない人を探すほうが難しいほど、みなさんが1度はしたことがある行事ではないでしょうか。
ですが、「まだバーベキューしたことがないだ」「今度バーベキューを初めてトライしようと思っている」
と思っている人の為に、バーベキューで必需品のリストを紹介します。

1.バーベキューコンロ

これがないとお肉を焼くことができませんね。バーベキューコンロはホームセンターやアウトドア用品店、今だったら大型のスーパーやスポーツ店にも置いています。特に行楽シーズンには他の店舗にも置いてある可能性が高いです。
値段は、1,2000円台~と販売されておりとてもリーズナブルです。大きさはバーベキューをする人数によりますが、保管するスペースがあるのであれば、大きいサイズ(3~4人用、5~6人用など)を購入することをおススメします。
私も初めは2人、3人用のコンロを持っていましたが、バーベキューをしていく内にその小ささに気付いてくるんですよ。
それに加えて、バーベキューの楽しさが実感できたらまたしたくなりますし、人数も段々と増えてくるんですよ。
「次するんだったらあの人も誘ってみよう」とやはり楽しいことは誰かと共感したいですし、なかなかバーベキューが嫌いな人はいませんしね。
結局、2人、3人用のコンロでは小さかったので、大きいサイズのコンロを購入し今も使用しています。
今から購入するのであれば、思っているサイズよりもう1つ大きいサイズを検討してみてはどうでしょうか?

2.網

これはコンロを購入すると付属品でついてくるので心配いりません。新しくコンロを購入される人は、網が付属しているかを確認してください。
元々コンロを持っている方でも、前に使用した時に網を捨てている可能性があるので、必ず確認を!
網自体は何百円台から販売しているので、サイズを間違わないよう注意してください。
網もコンロと同じ店舗に置いています。今では百均のお店でも販売してるの見かけたのでビックリしました。恐るべし百均。
網を1度使用したら捨てる方を見かけますが、私は2度ほどいつも使用しますね。
持ち帰って、中性洗剤でタワシや銀色のタワシで擦ると、けっこう綺麗になるんですよ。そんで、次で使用しても網が破けることなく焼けますし、腹痛を起こした方もいていません(笑)
ですが、絶対に衛生面が保障されてる訳ではないので、もし良ければ捨てずに洗って使用してみてください。

3.炭

炭もコンロと同じ店舗に置いてあります。量は大体、小・中・大の大きさが販売されているのを見かけます。
箱に何人用と記載されているので、人数に合わせて購入して頂ければ大丈夫です。
10人とかよっぽど大勢でバーベキューをする場合は、迷わず量がたくさんの炭を購入すればいいのですが、
人数が少ない時でも中箱の炭を購入することをおススメします。
私の経験談ですが、バーベキューをする時はけっこう長時間ですることが多いんですよ。昼前から準備して、夕方や薄暗くなるまで居ていることが頻繁です。ですが、ずっとバーベキューをしている訳ではないですよ。途中に休憩を挟んで話をしたり、その場所が公園なら子供と遊んだり、川や海があれば泳いだりします。
この時間がちょいちょいある訳ですから、さっきは「腹いっぱいだ!!」と言っていて人が「なんか小腹が空いてきたな」とまたお肉を食べ始めるパターンがよくあります。
それで、その都度、炭を追加していくのでけっこう炭が減るんですよ。だから私は人数が少なくても炭は多めにに購入しています。
そんで、大抵少しは余ってしまうんで、元の箱に直して、テープで巻いて、袋に入れて封を閉じれば綺麗に保管できますよ。

4.着火剤・ガスバーナー

炭をおこす為には火が必要です。この時に着火剤を使用します。固形のものからチューブのものまであります。
着火剤だけでは火がつかないので、ライター(着火マン)あの先が長いライターを使用して、新聞紙を炭のところに置いて一緒に燃やせば火力アップです。短いライターですると火傷する可能性が高いので止めてくださいね。
ですが、私は着火剤よりもバーナーをおススメします。ホームセンターで購入ができ、値段も1000円~2000円までで購入ができます。しかもガスボンベと合体して使用するのでボンベさえ代えればずっと使用できます。
使用方法も簡単で、私も初めはなんか怖かったんですが、家で試してみたらとても簡単でした。
なにより着火剤よりも早く炭に火を起こすことができますね。私も最初は着火剤で火をつけていましたが、下手なのでなかなかつかない。そんな下手な私でも簡単に炭に火をつけることが可能になりました。
着火剤と比べて半分ぐらいの時間、大体10分ぐらいでできるようになりました。
あと、バーベキュー以外でも自宅であぶり焼きをしようと思った時でも使用できますので、使用用途は色々ありますよ。
よければ購入してみてはどうですか?

5.うちわ

そうそうこのうちわで、暑くなった時に扇ぐととても涼しいので良いですよ・・・・・・・・・・・・・・・・
って違う!!!!!
火を起こす時に着火剤で火をつけるのですが、その時に「風」も必要なんですよ。風がないと火が炭に移らなくてただ着火剤が燃えているだけなんで。ガスバーナーの時でも必要なのでこれは忘れないで持参してください。
私もガスバーナーを購入して、「これで火をつけるなんて楽勝じゃわい」と余裕をぶっこいていたら、当日にうちわを忘れて
火が付かないまま撤収した苦い経験があります。
だから、みなさんは忘れずに持参してくださいね。ちなみに口で息を吹き付けてもだめですよ。私はそれをして炭でむせました(笑)

6.食材
食材はみなさんが食べたいのを購入してくださいね。あまり買い過ぎると余ってしまうで要注意ですよ。
みんなで買い出しを行き時に必ずといって大量に食材を購入しようとする人を見かけます(笑)
私も1度お肉が5、6パック余ったことがあるので、そのような人がいたら全員でセーブしてください(笑)
その分お金もかかっちゃいますので。

7.クーラーボックス・保冷剤
購入した食材を運ぶために必要ですね。これらもホームセンターで購入ができます。
クーラーボックスも大きいサイズを1つ持っていると便利ですよ。食材や飲み物、保冷剤をいれるので大きさに比例してあまり物が入りませんので。1人でクーラーボックスを何個か保管するとスペースが必要となるので、一緒に来るメンバーに持ち寄ってもらうのが良いですね。大きいクーラーボックスを何個も家に置くとけっこう邪魔ですよ(笑)
保冷剤は氷をおススメします。コンビニやスーパーで販売していますが、業務用スーパーで販売している氷が安くてお得ですよ。
大きさも充分です。氷は一塊になった(かき氷屋さんが使うような)ものと砕けてあるものと両方購入しましょう。
保冷の意味で使うんですが、砕けてある氷は袋から出して、ぬるくなったジュースやお茶にいれることが可能なので便利ですよ。

8.紙コップ・紙皿
これはタレを入れたり、飲み物を入れる為です。これは百均で購入できます。
人数分以上にけっこう使用するので、多めに購入してくださいね。
なぜかね~4人でバーベキューしているはずなのに、テーブルにタレ入れの紙皿が8枚ぐらいあったり、紙コップが8個ぐらいあったりと人数分以上に使われるので、必ず多めに持参してください。

9.レジャーシート

みなさんの荷物を置いたり、横になって休んだりするのに必要です。

10.ゴミ袋

バーベキューででたゴミを持ち帰る為に使用します。絶対にゴミを置いたままにして帰らないでくださいね!!!




このアイテムさえ最低限あればバーベキューをすることができます。
あとは追加で、テーブルやチェアーを持参したり、テントやタープを張ると快適に過ごすことができますよ。

「こんなに用意できるか!!もっと手軽にしたいんじゃ!!」

そんな方の為に今の世の中はとても便利になっています。

バーベキューを行う場所によってコンロがあるところもあり、バーベキュー専用の場所であれば網から炭から、食材まで現地で購入することができますよ。
テーブルやチェアーだって、今は現地にあるパターンが多いので。(コンロと合体しているタイプね)
なんなら、バーベキュー出張サービスもあるので、これだったら手ぶらで、用意もすべてしてくれて、片づけまで行ってくれる業者もあるので、とても便利ですね。
ですが、私は初めから最後までみんなとするバーベキューが大好きですけど\(//∇//)\
好みは人それぞれ。バーベキューを好きになる人が増えることが1番嬉しいです。
ではでは、このへんで。夜勤がんばってきます。

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