目が悪くなる原因を調査!!視力低下を防ごう!!

みなさん、目を大切にしていますか?
目、つまり視力は人間の身体の中でも大切な部分であり、これが欠けてしまうと日常生活に支障をきたします。

以前、私も自身の視力のことについてブログを書きました。

「ブルーライトカット 恐怖からの脱出」

こちらをご覧ください。

私自身もスマホを持ち始めてから、視力が下がることがありました。おそらく、スマホの長時間の使用によるものですが、これがなかなか改善できません。
そこで、ブルーライトカットのメガネを購入して少しでも目の負担を減らそうと試みています。

使用している感想ですが、以前に比べると目の疲れが減っているんではないかと感じます。
昔は長時間スマホを使用すると、目が乾いてる感じや、目に不快感がありました。ですが、購入する前より目が疲れていない感じがします。おそらく気持ちの問題だと感じますが・・・。
たしかにこのブルーライトカットメガネの効力は医学的根拠が実証されていません。
でも、私自身が目の疲れを軽減できていると感じるので、これからも使用していこうと思います。

ここで素朴な疑問が出てきたんです。

「なんで目って悪くなるんだろ??」

ものすごく素朴な疑問で少し恥ずかしいです。

「そりゃ目を酷使しているからだろ!」

こんなごもっともな意見が聞こえてきそうです。そこで私なりに調べてみました。



・ なぜ視力が低下するのか

私たち人間は、物を見るときに目にある水晶体(カメラのレンズのようなもの)を調整しながら、ピントを合わせています。この水晶体は毛様体筋という筋肉で引っ付いており、水晶体を調整つまりピントを合わせる時に、この毛様体筋で水晶体を引っ張ったり、緩めたりします。
スマホやPC、テレビやゲームなど目から近い位置でじっと見ている状態は、この毛様体筋はずっと緊張している状態で水晶体を膨らましてピントを合わせようとするので、筋肉疲労となります。逆に遠いものを見ようとすると、毛様体筋は緩まり水晶体を薄くしてピントを合わすので負担が小さくなる訳です。
これでよくテレビやゲームをする時は離れてすることや、目が疲れたら遠くを見ることがいいという根拠がわかりますね。
目を酷使しると、目が乾いて涙が少なくなるので目の表面がでこぼこします。通常は涙で覆われていて滑らかです。
こうなるとピントが合っていてもぼやけてしまいます。
ですが、私たちの脳はなんとかピントを合わせようと無理に筋肉を使ってピントを合わせようとするので、筋肉を酷使し疲労が生じてしまいます。

これらのことが原因で起こりえることが屈折異常(近視・乱視・遠視)
屈折異常により視力が低下していく原因ともなります。

・ 屈折異常の原因

屈折異常が起こる原因としては上記のことを含めいくつかありますので、ご紹介していきます。

○遺伝的な影響

やはり遺伝的な影響もあるとのことで、こちらも原因の1つとしてあげます。

○生活習慣

これは日常生活における中での原因です。初めのことと重複する内容も含みますが、ご紹介します。

 * テレビを近くで見る

 * 長時間のゲーム・スマホ・PCの使用

 * 肘をついての読書や寝転んでのテレビやスマホなど
 
 見ているものの距離の差が左右の目に生じ、視力に差が生じてしまいす。

 * 睡眠不足
 
 睡眠不足も原因の1つです。睡眠時間の確保により目の筋肉や神経の疲れも回復します。
 しかし、睡眠不足が続くと十分な栄養が補給されず、老廃物が滞り、目が疲れやすくなります。
 そうなると近視になりやすい体質になる可能性があります。

○環境

 * 部屋の環境
 
 部屋の照明が明るすぎる。暗すぎる。
 デスクやPCの周りだけ明るい。

 * 室内での長時間作業

○栄養管理

 * 三食しっかり食べない
 
 これは身体全体のことにも言えますね。特に朝食を食べない方は今でも多いとおもいます。仮に朝食を抜いて午前中から行動  をすると、栄養が不足して目が疲れやすくなります。

 * 偏食をする

 偏った食事により十分な栄養素が不足してしまいます。それと同時に目に必要な栄養素も不足します。  

 


ここでご紹介した内容以外でも原因はまだまだ多いでしょう。
私も私生活を振り返ると当てはまることが多く、原因がわかったように思えます。

これからはこれを改善していきようにしていかなければ。
次は目の回復についてや視力低下の予防について調べてみようと思います。
いつブログに書けるかは不安ですが・・・・・(笑)

ではでは、このへんで。

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