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懐かしい名作「アルマゲドン」 

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もし、地球最後の日が訪れるのならば、あなたは何を行動しますか?

ども、そんな日はおそらく家で飲みまくって寝ているキャンぞうです。

冒頭から怖い前振りですみません。

この前、BSでこの映画が放送されていたんです。

「アルマゲドン」



この名前を知らない人はいないでしょう。

1998年公開 監督 マイケル・ベイ 出演 ブルース・ウィリス ベン・アフレック リヴ・タイラー その他キャスト

地球に小惑星が接近、衝突することが発覚。もし、地球に衝突したら、人類および地球上のあらゆる生物が全滅となる。
地球への衝突を防ぐために、小惑星へ行き、内部から爆発して軌道を逸らす作戦が始まった。
そこに集まったのは14人のメンバー。人類の運命はこの14人に委ねられる。

この映画が公開された時、キャンぞうは小学生高学年でした。
親に連れて行ってもらって映画館で観ましたが、寝てしまうという大失態。
レンタルしてもう一度観返した記憶がございます。

当時の印象は圧倒される大迫力なシーンでした。
小さい隕石が街に降って街を破壊するんですが、そのシーンがダイナミックですごいと感じていました。
しかも、1998年ですよ。
ここまでダイナミックで圧倒される大迫力なシーンは他ではなかったですね。

アルマゲドンというとクライマックスの父ハリー(ブルース・ウィリス)と娘グレース(リヴ・タイラー)の別れの会話のシーンが
有名で感動する場面ではないでしょうか。
私自身に子はいてませんが、心打たれるシーンです。
特に娘さんがいてるお父さんからしたら、とても共感ができる想いが詰まっています。
もう会えない娘と父のモニター越しの会話は目が離せません。

ハリーは仕事人としてもとても信頼がある男です。
ハリーは石油の発掘を仕事としている人物です。
作中でこのように言われています。

「何十人、何百人、誰に聞いてもこの名前が返ってくる。彼ならどんな地面でも掘ることができるだろう。」

かっこいい!!!誰もが認める存在。まさしく職人。
キャンぞうもこう言われたいな(笑)

NASAに連れてこられたハリーは穴掘りの機械の説明を技術者に教えたり、宇宙飛行士に使い方を教えなければなりません。
ですが、地球に衝突するまで18日、教える期間も一週間ほどしかありません。

とても教える日数が少なく、それまでに修得するのは不可能と感じたハリーは

「穴を掘るだけか?ややこしい宇宙遊泳やらなんやらはなしだな?だったら俺がいってやる。」

娘の姿を見ながら悩む表情が垣間見えますが、自分が宇宙に行くことを決意します。
この決意、特に娘を持つ父からして決意できるものでしょうか。
ただハリーからしてもこの作戦が失敗すれば自分も娘も死んでしまう。
悩む表情の中にそんな考えを持っていたのではと感じますね。
それでも男気溢れていますね。

共に宇宙にいく仲間もハリーの同僚を中心に集まってきます。その中に元同僚で娘グレースの恋人のAJ(ベン・アフレック)
がいます。
作品の冒頭ではAJはハリーの会社で働いていましたが、辞めて自分の会社を設立します。
この2人とても仲が悪いんです。
なぜかって?
娘と交際していることがバレてしまったからです。
ですが嫌いな中でもAJの技術を知っているハリーは今作戦の仲間に入れます。

メンバーが集い、地球に迫っている危機を知らされた時、みんなショックを受けドヨーーンとします。
そりゃそうでしょうね。テンションあがる人はほとんどいないでしょう。
そしてハリーが一緒に行くかを問います。

「長い付き合いだが、これまであんた(ハリー)にNOと行ったことがない。一緒に行くよ」

「歴史に名の残ることだぜ、俺は行くよ」

「あんたについていくよ」

とアメリカ人の国民性がわかる返答がある中、1人が興味のある返答をしました。
体の大きい白人の人が

「俺にはどうしていいかわからない。ハリーが決めてくれ」

と泣きじゃくっているような声で返答します。

この心理に私もなるなと感じました。
どうしていいかわからなくなるでしょう。
そして恐怖心がいっぱいになる筈です。清々しい顔では返事できなくて当然だと感じます。
人間っぽさが出ているなと思いますね。

AJももちろん行きます。
クライマックスの時に誰かが小惑星に残り、爆弾の起爆装置を押さなければならないことになります。
公平にクジで決めることになり、当たったのはAJでした。

「人間いつかは死ぬんだ・・・・・」

と死の怖さ、恋人ともう会えないことなど様々なことが脳裏に浮かびながら出た言葉でしょう。
しかし、表情までは隠せずハリーが見ていました。
そして、エレベーターで下までハリーが送ることになり、その時にAJの酸素のホースを外すのです。

「俺がやる」

と言い、AJがいるエレベーターの扉を閉めました。

これまでハリーに文句を言いっぱなしだったAJですが、この時にハリーへ愛していると言います。
喧嘩している同士ですがやはり心底はお互い好きだったんですね。
そして父と娘のシーンになる訳です。

人間ドラマと感動と迫力あるシーンが詰まっている「アルマゲドン」。
今も人気な理由がわかりますね。

というより映画よりも主題歌のほうが知れ渡っているかもしれませんね。

「 I Don't Want To Miss A Thing」




ミス・ア・シング ¥1,393

ロックバンド、エアロスミスの曲です。

これはよく結婚式に使われる曲なんで知っている方がとても多いと思います。
この曲を知ってからアルマゲドンを知った方も多いのではないでしょうか。

たしか、エアロスミスのボーカルの方の義理の娘がアルマゲドンに出演しているリヴ・タイラーだそうです。
確信はないので気になる人はググってください(笑)どっかで聞きました。

ちなみに本作で日本人の方がちょこっと出演しています。

誰だがご存知ですか?

正解は松田聖子さんです。

最初のほうに出ているのでチェックして下さい。



アルマゲドン [Blu-ray] ¥2,160



しかしながら、最近になって、監督がマイケル・ベイであることがわかり納得しました。(おそっ!!)
マイケル・ベイの作品はスケールが大きく、破壊シーンに至っては息をのんでしまうほど圧倒されます。
そしてマイケル・ベイ監督は職業の働く姿をかっこよく映画にするんですよ。

アルマゲドンだったらNASAの働く姿がとてもかっこよく映されています。
NASAに規模から、職員のする仕事内容や動く姿、現にスペースシャトルが飛び立ちから宇宙に居てる時までサポートしている姿は素直にカッコイイ!!
子供が見たら憧れる職業になりますね。

違う作品だったら

「トランス・フォーマー」

あの作品では軍隊のかっこよさが細かく映されていますね。
戦闘シーンから戦闘の裏方になる司令部の様子や無線での内容、1人1人の軍人の動きがとてもかっこよく映されています。

さすが!破壊王マイケル・ベイ!!

良かったらみなさんも久しぶりにアルマゲドンを観てはいかがですか?


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